2010年10月11日

"ART AND THE MOVING IMAGE - A CRITICAL READER"

ARTANDTHEMOVINGIMAGE.JPG


ロンドンのテート・モダンで2002年に開催されたレクチャーのドキュメント、"ART AND THE MOVING IMAGE A CRITICAL READER", edited by Tanya Leighton, Tate, 2008)を見せてもらう機会があり、イントロダクションのところを少しづつ読んでいる。
全体で約480ページ、イントロダクションでさえ、なかなか進めない。またまた大きな壁が立ちはだかっている・・・

1960年代の論文/レビューから現在のものまで網羅しつつ、""ART AND THE MOVING IMAGE"について、より深く広いコンテキストで思考していくための道しるべのようです。

そんなイントロダクションの中で、「シネマ2*時間イメージ」(ジル・ドゥルーズ)からの引用があった。
ジル・ドルーズが、実験映画を書いているのを興味深く感じている。



posted by amky at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | reminder
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